一般社団法人 日本看護研究学会

つくば国際会議場

つくば国際会議場

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開催概要

会期

2016年8月20日(土)~21日(日)

会場

つくば国際会議場
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3
TEL: 029-861-0001 / FAX: 029-861-1209

プログラム

1. 会長講演
テーマ:先端科学と看護イノベーション
川口 孝泰(筑波大学医学医療系 教授・保健医療学域長)
2. 特別講演
テーマ:革新的サイバニックシステムが拓く医療・看護の未来
山海 嘉之(筑波大学大学院 教授/サイバニクス研究センター センター長、
内閣府 ImPACT プログラム PM、サイバーダイン(株)社長)
3. 教育講演
教育講演1) 筑波大学発ベンチャーが取り組む訪問看護ステーションの起業
林 啓子((株)らふえる らふえる訪問看護ステーション)
教育講演2) 臨床看護研究におけるコクラン系統的レビューの読み方・活用術
森 臨太郎(国立研究開発法人 国立成育医療研究センター)
大田 えりか(聖路加国際大学大学院)
教育講演3) 健康医療サービスイノベーションとヘルスケア情報学
松下 博宣(東京農業大学・東京情報大学看護学部設置準備室 教授)
教育講演4) 宇宙での健康管理:看護師への招待
井上 夏彦(JAXA:宇宙航空研究開発機構)
教育講演5) 口から食べる喜びを支援する包括的アプローチの有用性と食事介助技術
小山 珠美(伊勢原協同病院 看護師/NPO法人口から食べる幸せを守る会 理事長)
4. シンポジウム
医療の情報化と看護情報学の未来
(座長:山内 一史、佐藤 政枝/シンポジスト:調整中)
5. 学会特別企画
1)
国際活動推進委員会企画
「質的研究のシステマティックレビューの国際的動向」
今野 理恵(関西国際大学)
2)
渉外担当企画
診療報酬を獲得できるエビデンスを積み重ねる
-重症心身障害児の在宅生活を支える訪問看護事業-
泊 祐子(大阪医科大学)
3)
研究倫理委員会企画
看護研究における発表倫理を考える(実践編)
山崎 茂明(愛知淑徳大学)

4) ナーシングサイエンスカフェ

6. 交流集会
1)
臨床でのアディクション事例から、アディクション看護の課題と限界を見極める
コーディネータ:松下 年子(横浜市立大学医学部看護学科)
2)
空気圧式末梢循環促進装置を用いたマッサージの評価に有用な指標の検討
コーディネータ:宇都宮 愛(岡山大学病院)
3)
家族同心球環境理論にもとづく最先端の家族インターベンション
コーディネータ:法橋 尚宏(神戸大学大学院保健学研究科家族看護学分野)
4)
長崎大学・福島県立医科大学災害・被ばく医療科学共同専攻における放射線看護教育
コーディネータ:浦田 秀子(長崎大学原爆後障害医療研究所)
5)
臨床に活かす大学院における看護学の学び-看護管理学を中心に-
コーディネータ:岩永 喜久子(新潟県立看護大学)
6)
看護が未来に果たす貢献とは何か 看護のイノベーションを考える
~パラレルキャリアとプロボノへの準備はじめませんか~
コーディネータ:餅田 敬司(株式会社日本看護サービス)
7)
終末期にある患者と家族の支援・交流を促す介入-アプローチ方法の検討開発-
コーディネータ:栗田 敦子(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科総合保健看護学専攻)
8)
新卒看護師のストレス対処能力を高める支援-成長確認シートを用いた研修-
コーディネータ:中嶋 文子(椙山女学園大学看護学部)
9)
学習者中心のアクティブ・ラーニングに向けたICT活用:看護eラーニングの現在・過去・未来
コーディネータ:真嶋 由貴恵(大阪府立大学)
10)
看護学研究の新たな展開と応用に向けた取り組み~「ヒト」と「モノ」に着目して~
コーディネータ:掛田 崇寛(関西福祉大学看護学部)
7. 一般演題(口演、示説)
8. その他(企業展示、書籍展示 他)

懇親会

日時 : 2016年8月20日(土) 18:30 ~ 20:30
会場 : つくば国際会議場 2F大ホール ホワイエ
参加費 : 5,000円

学術集会事務局

筑波大学医学医療系(川口研究室内)
〒305-8575 茨城県つくば市天王台1-1-1
E-mail:jsnr42◎md.tsukuba.ac.jp

メール送信の際は「◎」を「@」に変更してください。

学術集会デスク(演題登録・参加申込窓口)

株式会社イベント&コンベンションハウス
〒110-0016 東京都台東区台東4-27-5 秀和御徒町ビル8F
TEL: 03-3831-2601 / FAX: 03-5807-3019
E-mail:jsnr42◎ech.co.jp

メール送信の際は「◎」を「@」に変更してください。